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まちづくり

行政区サポーター制度が試行実施されました

 地域活動とは、「自分たちの地域は、自ら考え、みんなで解決していく」という共助の考えのもとに、地域の皆さんで行動し、地域を創っていくことであり、町内の行政区においても様々な地域活動が活発に行われております。しかし、各地域においては、地域活動を行うにあたり、課題、問題等が生じた場合の解決策、対応策等が見出せないなど、苦慮されることが考えられます。
 町では、行政区と町のパイプ役として、行政区ごとに町役場の窓口となる職員を配置する「行政区サポーター制度」を設置しました。
 本制度は、平成29年4月実施に向けて、試行的取り組みとして、平成28年度に希望があった一部の行政区で実施いたします。

<行政区サポーター制度とは・・・?>
(1) 町への相談の窓口
 区長さんが、地域内で困った案件などを相談する際に、役場の対応先がわからない場合に、サポーター職員がその内容を聞いて、担当部署につなぎます。
(2) 地域活動の提案・アイデア等の窓口
 (1) 「地域で行われる活動・イベント」について、広く町民に周知したい場合、区長さんがサポーター職員にその内容を報告し、サポー
   ター職員が行政区担当課(まちづくり推進課)につなぎます。
 (2) 「地域でやってみたいこと(提案・アイデア)」をサポーター職員に相談し、その内容を担当部署につなぎます。
 (3) 区長さんが地域活動を考える会議(地域サポート会議)を開催し、サポーター職員の助言を必要とする場合は、会議への職員の出席及び助言を行います。

<行政区サポーター制度 試行実施内容>
 (1) 試行期間 : 平成29年4月18日(火) ~ 9月30日(土)
 (2) 実施地区 : 「田内・柿の内・定住化促進住宅・弥栄」の行政区
             「本村・原宿・中畑南・松倉」の行政区
             「平鉢・大畑・寺内・大久保」の行政区
             「南沢総区・須乗・明新」の行政区
 (3) サポーター職員:(2)の各行政区 1つのグループにつき、町職員2名を配置する。

『29.04.19_行政区サポーター制度イメージ図』の画像

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課 協働推進係です。

〒969-0296 福島県西白河郡矢吹町一本木101

電話番号:0248-42-2112

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