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◆矢吹町では動物愛護精神を育成する取り組みを行っています◆

動物愛護の精神を育み、動物との共生を目指す矢吹町では、特徴的な事業をいくつか行っています。

動物愛護管理法で、毎年9月20日から26日を動物愛護週間と定めています。

動物愛護と適正な飼養についての関心と理解を深め、

動物と共生できるやさしい環境を作っていきましょう。

1 飼い犬・飼い猫における不妊去勢手術費及び去勢手術費の一部を助成しています

 矢吹町では、福島県内の市町村でも珍しい「矢吹町飼い犬・飼い猫不妊去勢手術費助成金交付事業」を平成28年度から実施し、平成28年度には町内で飼われている犬・猫の不妊去勢手術の62件(犬8頭、猫54匹)に対して、助成金を交付してきました。飼い主の経済負担の軽減を図るとともに、飼育される見込みのない犬や猫を増やさず、町の衛生環境の維持・向上させることを目的に行っています。

【矢吹町飼い犬・飼い猫不妊去勢手術費助成金交付事業について(矢吹町公式ホームページ)】

http://www.town.yabuki.fukushima.jp/page/page001551.html

『にゃんこと先生』の画像

 2 迷い犬・迷い猫等の情報を配信する「犬猫情報メール配信サービス」を提供しています

 矢吹町では、飼い主の大切な犬や猫を町で保護した際に、犬や猫の特徴や写真の情報提供を登録者に行う、「犬猫情報メール配信サービス」を行っています。この他に当サービスでは、新しい飼い主を探すため町内で保護した捨てられた犬や猫の情報や狂犬病予防集合注射の実施に関するお知らせ等を配信しています。ペットを飼っていない方でも登録可能で、登録料は掛かりません。

『犬猫情報メール配信サービス』の画像

3 狂犬病予防集合注射を実施しています

 狂犬病予防法により飼い主は、生後91日以上の犬を所有している場合、狂犬病予防注射が義務付けられています。この狂犬病は、発病してからの有効な治療方法が無く、ほぼ100%死亡してしまう大変恐ろしい感染症です。昭和32年以降発生の無い日本は、数少ない狂犬病清浄国のひとつです。それを支えているのが、矢吹町でも実施している「狂犬病予防集合注射」です。矢吹町は、予防注射の接種漏れを減らすため、犬の登録を行っている飼い主に通知する等、接種率の向上に向け対策を行っています。

『狂犬病予防集合注射1』の画像『狂犬病予防集合注射2』の画像

◆「矢吹町飼い犬・飼い猫不妊去勢手術費助成金交付事業」は、ふるさと納税の寄付金を一部活用しています。

【寄付金の使い方(矢吹町公式ホームページ)】

http://www.town.yabuki.fukushima.jp/page/page001063.html

【ふるさとチョイス(矢吹町ページ)】

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/07466

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせはまちづくり推進課 環境衛生係です。

〒969-0296 福島県西白河郡矢吹町一本木101

電話番号:0248-42-2112

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