令和4年9月1日(木) 矢吹町複合施設KOKOTTO(ココット)にて、株式会社日本食農連携ビジネス 代表取締役増田陸奥夫氏、株式会社恵那川上屋 代表取締役鎌田真悟氏、自然農業研究会顧問 川合清司氏を講師に招き、農業を取り巻く課題や「食」と「農」を連携したビジネスの取り組み事例の講演をいただき、出席した地元農家からの質疑への応答と意見交換を行った。
講演の中では、現在の農業情勢は担い手不足により厳しい状況にある。このような状況を解消するためには、10年後、20年後を見据えた経営と農業をビジネスとして成り立つようにしなければならないと話した。そのためには、農家自身がまだ気付いていない農作物の価値を見いだして、新たな付加価値を模索していくことも大切であるとの話しをいただいた。