
今月の展示は、町内在住の丹野(たんの)順子(よりこ)氏、娘で矢祭町在住の熊田(くまだ)裕子(ゆうこ)氏、二人の父であり祖父である(故)丹野(たんの)吉男(よしお)氏の親子三代による写真展です。
デジタルカメラが普及するより前の、「露出や絞り」「シャッタースピード」も手動で、フィルムを使用して撮影するカメラが一般的だった頃から写真を趣味としていた丹野吉男氏。
幼少期に祖父と過ごすことが多く、自然と写真に興味を持ち、デジタルカメラの普及と共に本格的に趣味とした熊田裕子氏。
娘に触発され写真を趣味とした丹野順子氏。
現在は母子で福島県写真連盟の会員として、県展をはじめカメラメーカーや写真雑誌等の公募展で入選を果たすなど、実績を重ねています。
今企画展では、丹野吉男氏の遺作と丹野順子氏、熊田裕子氏の公募展入選作品をはじめとした力作が合わせて50点あまり展示されます。
午前9時〜午後5時
(企画展最終日は午後3時に閉館)
ふるさとの森芸術村 〒969-0238 福島県西白河郡矢吹町大池243-2
電話番号:0248-42-4506
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