プラスチック製のものでも、すべてが「プラスチック製容器包装」になるわけではありません。 商品を入れていた容器や商品を包んでいた包装で、 「プラマーク」が付いているものが対象です。 正しく分別して、資源としてのリサイクルにご協力ください。
プラスチック製容器包装を見分けるポイント
- 商品を入れていた容器や、商品を包んでいた包装ですか?
- プラマークが付いていますか?
- 水ですすぐなどして、汚れを落とすことができますか?
この3つが、プラスチック製容器包装を判断するときの主なポイントです。 詳しい判断方法は、下の分別フローチャートをご確認ください。
プラスチック製容器包装として出せる主なもの
- ポリ袋・レジ袋
- ラップ
- 食品トレイ
- カップ・パック類
- 洗剤やシャンプーなどのボトル
- ペットボトルのキャップ・ラベル
- 発泡スチロールなどのプラスチック製の緩衝材
出すときのポイント
- 中身を完全に使い切ってください。
- 水ですすぐなどして、汚れを取り除いてください。
- 資源ごみの指定袋に入れてください。
- 収集日は水曜日です。 収集日の朝8時30分までに、決められたごみ集積所へ出してください。
- 大きな発泡スチロールは、割るなどして指定袋に入れてください。
汚れが落ちないものは燃えるごみへ
プラマークが付いていても、水ですすいでも汚れや油が落ちないものは、 燃えるごみとして出してください。
プラマークが付いていないプラスチック製品は対象外です
バケツ、ハンガー、歯ブラシ、保存容器、おもちゃなど、 製品そのものがプラスチックでできているものは、 プラスチック製容器包装ではありません。
材質や硬さなどによって分別区分が異なりますので、 詳しくは ごみ分別辞典 で確認してください。
プラスチック製容器包装か迷ったときは、下の分別フローチャートをご確認ください。

分別や収集日が分からないとき