
今月の展示は、塙町在住だった(故)吉田(よしだ)正耕(せいこう)氏による彫刻作品と、町内在住の甲賀(こうが)京子(きょうこ)氏による陶芸作品の二人展です。
吉田氏は「一会(いちえ)窯(がま)」を主宰され、穴窯による作陶活動を行っておられました。
甲賀氏は一会窯で陶芸を学び、作陶の技量向上に研鑽を重ね、各所での個展開催や公募展への出品・受賞など創作と発表を続けてこられました。
吉田氏は陶芸に加え彫刻にも独学で取り組み、「能」や「神楽」の世界に魅せられ、能面や神楽面などの造形美や精神性を追求した作品を残されました。
今企画展では、吉田氏の木のぬくもりと力強さを感じる彫刻作品と、甲賀氏が長年続けてこられた作陶活動の集大成として、力作の数々が展示されます。
8月30日(日)〜9月20日(日)
午前9時〜午後5時
(企画展最終日は午後3時に閉館)
ふるさとの森芸術村 〒969-0238 福島県西白河郡矢吹町大池243-2
電話番号:0248-42-4506
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