
10月14日(水)、町内3つの小学校(矢吹小学校・善郷小学校・中畑小学校)の5年生を対象とした「田んぼの学校」が開催されました。児童約130名、大桃美代子さん、圃場管理者の芳賀勝雄さん、東京農業大学・ヤマザキ動物看護大学の学生、その他の来賓や関係者を含め約150名が参加しました。

米作りを通して矢吹町の豊かな自然や環境を学び、カブトエビを活用した有機農法を1年間かけて体験する事業です。 俳優・タレントの大桃美代子さんが「校長先生」、田んぼを提供してくださる芳賀勝雄さんが「教頭先生」を務め、大学生やと地域住民の皆さんの協力のもと、子どもたちに楽しく農業を教える取り組みを行っています。
当日は3小学校の児童が、大池地内の圃場にて鎌を使った手狩りによる稲刈りを体験しました。稲刈りの大変さや、日頃から食べているお米がお米ができるまでには長い時間がかかることなどを学びつつ、楽しみながら稲刈りをする様子が見受けられました。
また、ヤマザキ動物看護大学の学生による「矢吹町の魅力」についての授業が行われ、児童のふるさとである矢吹町の良さを再認識することができました。
収穫されたお米は、ふるさと納税の返礼品として出品され、小学生の給食としても提供されます。

