
介護保険料の算定誤りが判明いたしましたので、対象となる皆さまをはじめ、町民の皆さまには、多大なご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げますとともに、下記のとおり御報告させていただきます。
介護保険システム改修の業務受託者(株式会社福島情報処理センター)から介護保険システムの所得段階の判定誤りによる介護保険料の賦課誤りの報告を受け、確認したところ過少に賦課決定されていることが判明いたしました。
業務受託者による令和8年度介護保険料の特例措置に係る設定の誤りにより生じたものです。
対象者50名
差額合計1,038,500円(最小14,100円、最大64,700円)
対象者に順次、本来徴収すべき差額の納付について、謝罪と説明を行ってまいります。
このたび、本町と同じ介護保険システムを利用している複数の自治体で、同様の設定誤りによる影響が確認されました。今後につきましては、業務受託者に対し、再発防止策及び詳細な検証の徹底を求めるとともに、町として業務受託者と町の双方でチェック体制の強化を図り、適正な事務執行に取り組んでまいります。