「矢吹町災害用備蓄倉庫」について
矢吹町では、東日本大震災の教訓を踏まえ、災害時の迅速な物資供給と避難者支援に備えるため、町文化センター駐車場内に災害用備蓄倉庫を整備しています。
1. 矢吹町災害用備蓄倉庫とは
・所在地 町文化センター駐車場内 (ここを押して地図へリンク)
・構造等 鉄骨造 平屋建て
・床面積 211.21m2
倉庫内西側・・・避難所用品、生活物資等保管 約100m2
東側・・・応急対応資機材等保管 約100m2
・備蓄倉庫には、発災後の初動に対応するライフライン応急復旧資機材や一般住宅用応急資材、生活用品等を保管します。
2. 備蓄物資の内容
災害用備蓄倉庫には、食料や生活用品のほか、発災後の初動に対応するライフライン応急復旧資機材など、災害時に必要となる各種物資を備蓄しています。なお、備蓄物資には限りがあるため、日頃から常備薬や乳幼児用の離乳食など、各ご家庭で必要なものの備蓄をお願いします。
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種 類 |
品 目 |
数 量 |
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災害対策用資機材 |
発電機 投光器 懐中電灯・ライト類 ブルーシート 簡易トイレ 給水タンク(300リットル) |
6台 6台 約430個 約1,000枚 15基 4台 |
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生活必需品 |
不織布マスク 生理用品(1サイクル分) 紙おむつ(子ども用各サイズ) タオル ブラレスウェア(女性用上衣) アルミ製敷マット 段ボールベット 毛布 |
約15,000枚 約150名分 約800枚 約1,600枚 90枚 約800枚 43台 約900枚 |
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食 料 |
アルファ米(お湯や水で食べられるご飯) |
約5,500食 |
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プライバシー確保 |
屋内用テント パーテーション(間仕切り) |
約230張 19セット |
令和8年5月15日 現在
3.「もしも」に備える、おうちでの備蓄(ローリングストック)
大きな災害が発生すると、物流の停止などにより、スーパーやコンビニでも食品や生活用品が手に入りにくくなる場合があります。そのため、各家庭では最低3日分、できれば1週間分の食料や飲料水などを備えておくことが大切です。
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ローリングストックとは? 普段食べているレトルト食品や缶詰を少し多めに買い置きし、期限の古いものから順に食べ、減った分を買い足していく方法です。特別な準備をしなくても無理なく「期限切れ」を防ぎながら備蓄を続けられます。
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- 【更新日】2026年5月15日
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