令和8年度 田んぼの学校
「田んぼの学校」が開校しました
5月21日(木)、町内3つの小学校(矢吹小学校・善郷小学校・中畑小学校)の5年生を対象とした「田んぼの学校」が開催されました。当日は児童約130名、来賓や関係者を含め約200名が参加しました。

「田んぼの学校」とは?
米作りを通して矢吹町の豊かな自然や環境を学び、カブトエビを活用した有機農法を1年間かけて体験する事業です。 俳優・タレントの大桃美代子さんが「校長先生」、田んぼを提供してくださる芳賀勝雄さんが「教頭先生」を務め、専門家の長島孝行教授(ヤマザキ動物看護大学)、吉永悟志教授(東京農業大学)や大学生の皆さんの協力のもと、子どもたちに楽しく農業を教える取り組みを行っています。
当日はあいにくの雨となったため予定していた田植え体験は見合わせ、善郷小学校の体育館で特別授業を行いました。授業では、大桃校長先生や芳賀教頭先生、東京農業大学、ヤマザキ動物看護大学の皆さんが講師となり
「お米ができるまでの1年間の流れ」、「田植えの方法とおいしいお米の栽培」、「カブトエビを活用した農法」についてお話ししました。
児童たちは講師の方の話を興味津々に聞き、熱心にメモを取るなど、これからの体験学習に向けて期待を膨らませている様子でした。


次回のお知らせ
次回の「田んぼの学校」は、10月9日に開催予定です。 カブトエビ農法によって元気に育った稲の収穫(稲刈り体験)を行う予定となっています。
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- 【更新日】2026年5月21日
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