いつものごみ出し、ルールを確認してみませんか?
いつものごみ出し、「分別は合っているかな?」「今日は収集日かな?」と確認していますか?
時折、ごみの分別や出す日、指定袋などのルールが守られていないことがあります。そのままでは収集されずに集積所に残ったり、ごみが散乱したりして、近所の方や集積所を管理する方の負担になってしまいます。
みんなが気持ちよく集積所を使えるように、ごみを出す前に、次の4つを確認しましょう。
1 きちんと分別できていますか?
燃えるごみ、燃えないごみ、資源ごみを正しく分けてください。資源ごみも、かん類・金属類、びん類、ペットボトルなど、種類ごとに分けて出しましょう。
「分からないから、とりあえず袋に入れる」のではなく、出す前に確認しましょう。
品目ごとの分別や出し方は、ごみ分別辞典で調べることができます。
詳しくは、資源とごみの正しい分け方と出し方をご覧ください。
2 今日は、そのごみの収集日ですか?
ごみは、収集日当日の朝8時30分までに出してください。
前日の夜や収集日以外の日、収集が終わった後には出さないでください。出しそびれた場合は、自宅で保管し、次の収集日に出しましょう。
祝日や年末年始などは、通常の曜日でも収集がない場合があります。ごみを出す前に、ごみ収集カレンダーで確認しましょう。
3 正しい指定袋を使っていますか?
袋に入れて出すごみは、矢吹町で使用できる、ごみの種類に合った指定袋を使い、口をしっかり結んでください。レジ袋や指定外の袋だけで出さないでください。
燃えるごみと燃えないごみは同じ指定袋を使いますが、一緒には入れず、それぞれの収集日に分けて出してください。
※新聞や段ボールなど、ひもで束ねて出すものは、それぞれの出し方に従ってください。
指定袋については、指定ごみ袋の種類・販売価格・購入場所をご覧ください。
4 決められた集積所に出していますか?
ごみは、お住まいの行政区で決められた集積所に出してください。通勤途中などに、別の集積所へ置いていくことはやめましょう。
利用する集積所が分からないときは、お住まいの行政区や集積所の管理者に確認してください。
また、粗大ごみや事業活動で出たごみは、家庭ごみの集積所には出せません。出せるものや出し方は、資源とごみの正しい分け方と出し方をご確認ください。
集積所をきれいに保つために
ごみ集積所は、地域の皆さんの協力によって管理されています。
「一つくらいなら」「自分だけなら」というごみ出しが、誰かの片付けや清掃の負担になってしまいます。
ごみを出した後のことも考え、一人ひとりがルールを守ることが大切です。
自分にとっても、近所の方にとっても気持ちよく使える集積所にするために、できることから心がけていきましょう。
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- 【更新日】2026年9月9日
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