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固定資産税に係る家屋調査について

家屋を新築・増築されますと、その翌年度から固定資産税が課税されることとなりますが、この税額算出の基となる家屋の評価額を算定するため、家屋の内部および外観の調査をしています。

調査の流れ(住宅の場合)

   家屋の完成後、町役場からお手紙等により調査のご案内をします。(例年6月以降、順次ご案内します)

      ↓

  受付予約システム等にて調査日時をご予約いただきます。(個別通知でご案内いたします。)

    ↓

調査日に固定資産評価補助員(町職員)が、通常2名で訪問し、内部調査、外観調査、家屋に関する税金の説明をします。(約1時間)

  • 家屋調査は、ご本人様以外(ご家族)の方の立会いでも結構です。
  • 調査の際に準備していただくものについては、下記のとおりとなります。

  ・印鑑

  ・建築確認申請書(平面図、立面図、3〜5面)の写し ※建築確認申請書とは、新築・増改築時に、その建築物が建築基準法等に適合しているかのチェックを受けることを目的とし、建築主が福島県もしくは民間の指定確認検査機関に提出する書類のことです。

 

 

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは税務課 固定資産税係です。

〒969-0296 福島県西白河郡矢吹町一本木101

電話番号:0248-42-2113

メールでのお問い合わせはこちら

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