衣類は捨てる前にリユース・リサイクルを
着なくなった衣類でも、まだ着ることができるものは、 すぐにごみとして出すのではなく、リユースやリサイクルを検討してみましょう。 衣類を必要としている人にもう一度使ってもらったり、資源として有効活用したりすることで、 ごみの減量につながります。
まだ着られる衣類はリユースを
まだ着ることができる衣類は、次のような方法でリユースすることができます。
- リユースショップなどを利用する
- フリーマーケットやフリマアプリなどを利用する
- 家族や知人など、必要としている人に譲る
- 衣料品店などが実施している店頭回収を利用する
- 宅配による買取・回収サービスなどを利用する
衣料品店などでは、不要になった衣類を回収し、 リユースやリサイクルにつなげる取組を行っている場合があります。 回収できる品目や条件などは、各店舗やサービスの案内をご確認ください。
衣類以外の家具や家電などのリユースについては、 「リユースの促進にご協力ください!」 もご覧ください。
町の資源ごみとして出すこともできます
リユースが難しい衣類でも、対象となるものは資源としてリサイクルすることができます。 矢吹町では、衣類等を資源ごみとして回収しています。
衣類等を出すときのポイント
- 衣類は、洗濯してよく乾かしてから出してください。
- ポケットの中に物が入っていないことを確認してください。
- 衣類だけを資源ごみの指定袋に入れ、袋の口をしっかり結んで出してください。
- 収集日は月曜日・木曜日(燃えるごみの収集日)です。 収集日の朝8時30分までに、決められたごみ集積所へ出してください。
衣類等として出せないもの
次のものは、衣類等として資源ごみの指定袋には入れないでください。
- 汚れや臭いがひどいもの
- 濡れているもの
- 破れが著しいもの
- 布団
- じゅうたん・マット類
- カーテン
- ぬいぐるみ など
品目によって分別方法が異なりますので、 詳しくはごみ分別辞典で確認してください。
衣類等として出せるものや詳しい出し方は、下の画像をご確認ください。

分別や処分方法が分からないとき
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- 【更新日】2026年8月4日
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