3つの基礎年金

老齢基礎年金

保険料を納めた期間(保険料免除期間を含む)が原則として25年以上ある人が65歳になってから支給されます。
また、国民年金加入期間が25年にならなくても、他の公的年金の加入などにより年金を受けられる特例がありますので、保健福祉課に相談してください。

障害基礎年金

次の要件を満たしたときに障害基礎年金が支給されます。

  1. 国民年金に加入している間に病気やけがをして障害者になったときや、保険料を納めなくなったあと65歳までの間に障害者になったとき。
    (老齢基礎年金繰上支給を受けていると支給されません。)
  2. その障害のもととなった病気・けがで初めて医師にかかった月の前々月に保険料を納めた期間と免除を受けた期間が3分の2以上あること。
  3. 初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。

遺族基礎年金

被保険者または被保険者であった人が死亡したとき、その生計を同じくしていた18歳未満の子(18歳となる年度の年度末まで)または20歳未満で1級、2級の障害状態にある子と生計を同じくする妻か子に対し支給されます。年金額など詳しいことは保健福祉課へお尋ねください。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保健福祉課 国保年金係です。

〒969-0296 福島県西白河郡矢吹町一本木101

電話番号:0248-44-2300

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