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町政情報

デジタルワークショップを開催しました

わくわく!クリエイター体験

このほど、矢吹町複合施設KOKOTTOにおいて、デジタルワークショップを開催しました!

開催したワークショップは、次の2種類です。

  • プログラミング(1月27日 土曜日)
  • ピクセルアート(1月14日 1月28日 いずれも日曜日)

プログラミングワークショップには、6名にご参加いただきました。また、ピクセルアートワークショップには、9名にご参加いただきました。

Jasmin Tea(プログラミングワークショップ)

Jasmine Tea (ジャスミンティー) と聞いて、お茶をイメージする方も多いかと思います。しかしこれはプログラミングサービスの名称です。初心者が学びやすい仕組みで、実際に社会で使われている多くのプログラミング言語に応用できる基礎が身に付きます。使用している言語は「javascript」と呼ばれるものです。今回のワークショップでは、Jasmine Teaを用いて、横スクロールのボール避けゲームを作成しました。

全3時間のうち、最初の1時間30分はコード入力を行い、残りの時間で実際にゲームを動かして遊びました。参加者は、コードを修正し、ボールを球形から半球形、半月形にしたり、背景の画像を自分で作るなどして、一人ひとりのオリジナルのゲームを作成することができました。

プログラミング1プログラミング2

使用した言語の紹介ページはこちら

dotpict(ピクセルアートワークショップ)

タブレット端末やスマートフォンで操作ができる「dotpict(ドットピクト)」というアプリを使って、ピクセルアート(いわゆるドット絵)を作成しました。作成したアート作品は、チームごとにインターネット上の架空のまちに登録をしました。参加者はそれぞれ、個性あふれる素敵なアートを作成することができました。また、年代が違う参加者同士、あるいは家族内での交流も行うことができ、非常に活発なワークショップとなりました。

今回のピクセルアートは、16マス×16マスの正方形に点を打っていく形式でしたが、さらに細かい解像度にしていくことで、写実的なアートも作成できる、奥深いものです。タブレット端末やスマートフォンがあればすぐにチャレンジができますので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!

ピクセルアート

使用したアプリの紹介ページはこちら

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