町内での高病原性鳥インフルエンザの発生について
鳥インフルエンザの発生状況について
矢吹町内において、高病原性鳥インフルエンザの陽性事例が確認されており、このたび二例目が確認されました。
町では、福島県と連携し、これまでの経過を踏まえ、野鳥等の監視体制の強化に取り組んでおります。
町民の皆様におかれましては、家庭で鳥類を飼育する際には衛生管理等に十分ご注意いただきますようお願いいたします。また、死亡した野鳥を発見した場合などには、関係機関へご連絡いただくなど、ご協力をお願いいたします。
発生状況
一例目.令和7年11月14日(金) オオハクチョウ
二例目.令和8年2月24日(火)オオハクチョウ
野鳥の接し方について
野鳥は餌が採れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうことがあります。野鳥が死んでいても、すぐに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、同じ場所でたくさんの野鳥が死んでいるなどの場合は鳥インフルエンザの可能性もあります。
- 死んでいたり、衰弱している野鳥を見つけてもむやみに近づかないでください。
- 野鳥に餌を与えないでください。
- 素手で触らないでください。触れてしまった場合は手洗い・うがい・アルコール消毒を徹底してください。
- 糞などは踏まないよう注意してください。
関係機関連絡先
- 福島県 生活環境部 024-521-7210
- 福島県県南地方振興局 県民環境部 0248-23-1548
- 福島県県南保健福祉事務所 0248-22-6405
関連ファイルダウンロード
- 死亡した鳥を見つけたら(環境省)PDF形式/326.46KB
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問い合わせ先
アンケート
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- 【更新日】2026年2月27日
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