平成21年11月

「東京やぶき会」総会に出席して

半年ぶりの再会。懐かしい皆さんにまた会えた喜びに、お互い自然と笑顔になる。しかし、いつもお見えになる会員数名の顔が見えない。参加できない会員のメッセージを見て分かった。腰痛と体調不良が原因で出席できないと知り納得した。今年は新宿住友ビル49階の食事処での再会だった。町民の皆さんもご存じの、ふるさと矢吹を離れた東京若しくは東京近郊に住まいを構える方々で組織されている「東京やぶき会」の総会に今年も議員の皆さんと出席した。

 ふるさとは 遠きにありて思うもの・・・。ふるさとの味は、遠くふるさとを離れると格別なのだろう。ふるさと矢吹に住む私たちの矢吹訛りと矢吹人の雰囲気に触れるだけで、自然と会員の表情が和むのが手に取るように感じられる。

 佐久間利勝会長(三神出身)のあいさつの中で、当会の歴史が紹介された。昭和57年10月、東京在住の会員相互の親睦と、ふるさと矢吹との交流促進を図ることを目的に、当時の仲西町長の発案で設立され、以来、春と秋の年2回、都合28年間、55回が途切れることなく開催されてきた。会に参加して感じることは、実に和やかで家族的なことである。まさに素晴らしい集まりである。

今回で16年の任期を全うした佐久間会長が退任し顧問に就いた。同会発展に長年ご尽力されたご功績に対し、心から敬意を表したい。副会長の関根美津雄さん(三神出身)も今回退任する。関根さんは、本議長の関根一郎さんの実弟である。58名の会員の中でいつも参加される会員をご紹介したい。いつもいつも世話係の須田節子さん(矢吹出身)と黒岩幸子さん(矢吹出身:今会欠席)。いつもニコニコ元気な名コンビである。世話係ご苦労様です。毎回顔をお見せいただいている円谷庄之助さん(矢吹出身)は、参加者の中で最高齢の92歳。10歳は若く見える。坂路義高さん(三神出身)は翌日開催された三鷹市のわくわく交流フェスタに顔を出していただいており、手島勉さん(矢吹出身)は今回の名司会役。楽器の得意な小島喜芳さん(矢吹出身)は初顔合わせ。いつも仲良くご夫婦で参加の石原忠夫さん・敏子さん(矢吹出身)。草野英幸さん(三神出身)の自家製ビーフジャーキーは家族に大好評。矢吹の財政に詳しい藤井為義さん(三神出身)にはご心配をおかけしないよう約束しました。佐久間恒雄さん(三神出身)は議員さんと意気投合。熊田三男さん(矢吹出身)とは次回もっとお話しさせていただきます。話の上手な、そして4代目会長、カメラ屋さんの伊藤菊弥さん(三神出身)。58名の会員のまとめ役をよろしくお願いします。

 東京やぶき会の皆さんとの再会を楽しみにしております。素敵な会員の皆さんに感謝。

矢吹町長 野崎吉郎

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