平成19年12月

「光り輝く ”ひとびと”」

あっという間の1年。毎年この時期に思うことですが、月日の流れがとても早く感じる今日この頃、平成19年も残すところあと1カ月となりました。

さて、我がまちのこの1年を振り返ると、“ひと”がいきいきと輝いた印象を強く受けました。スポーツ面では、三神スポ少のミニバスケ全国大会出場および善郷小陸上クラブのクロスカントリー全国大会出場、今年初出場した「全国ティーボール選手権大会」での矢吹町チーム優勝などの小学生の活躍ぶり。中学生も負けてはいない。野球部の東北大会出場、女子バスケ部の新人戦県大会制覇、そして女子駅伝チーム県大会3連覇・・・。高校生・大学生にいたっては、丹野麻美選手が世界陸上女子400mで日本人初の準決勝進出を果たし、また相笠翔太選手が自転車競技でインターハイ・国体を制するなど、日本一、いや世界にも通用する活躍を見せてくれました。さらに、このほど開催された「ふくしま駅伝」でも、町の部、準優勝。「駅伝の強豪」として矢吹町のイメージがしっかりと定着した大会となりました。

また文化面でも数々の輝かしい成績を収めました。善郷小器楽クラブは東北大会連続出場を果たし、県統計グラフコンクールでは三神小の加藤慧也君、関根沙文君が最優秀賞にあたる「知事賞」に輝いたのをはじめ、各賞を矢吹町の小学生がほぼ独占するという状況でした。そのほか、町内でのイベントも例年にない盛り上がりを見せました。「中畑清旗争奪ソフトボール大会」では猛暑の中、109チームが熱戦を繰り広げました。「真夏の夜の鼓動」では夜の水面に灯ろうが漂う幻想的な雰囲気の中、太鼓の演奏やよさこいに観衆が酔いしれました。「やぶき夏祭り」では夕暮れ時の商店街を大勢の町民のみなさんが踊りながら練り歩き、夏の風物詩を満喫しました。

ほかにも数え上げればきりがない今年の光り輝く“ひとびと”。先に挙げた数々の活躍やイベントの裏には、大勢の町民のみなさんの協力があったことは容易に推察できます。そんなみなさんが力をあわせてまちづくりを行えば、新たな“やぶき”の創出は、難しいことではありません。

「大河(~矢吹町の再生~)」へつながる一滴は、町民のみなさん一人ひとりの力。私は、町職員と一体となり、その一滴一滴を全力でバックアップしていくことをお約束し、平成19年締めくくりの「ひと言」とします。

みなさん、よいお年を!!

矢吹町 長野崎 吉郎

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