有害鳥獣を寄せ付けないためのゴミ出しについて
近年、人間の生活圏においてクマやイノシシをはじめとする有害鳥獣の出没が全国的に増加しております。
これらの野生動物が人里へ引き寄せられる大きな要因の一つとして、不適切なゴミ出しが挙げられます。
町民の皆様の安全と生活環境を守るため、今一度、適切なゴミ出しの徹底をお願いいたします。
1. 野生動物を誘引する危険な行為
以下のようなゴミ出しは、野生動物に「エサ場」を認知させ、町民の生活圏への居着きを促す原因となります。
-
収集日前日や夜間のゴミ出し:夜行性の動物が夜間にエサを求めて集まります。
-
生ごみの管理不徹底:十分な水切りや防臭対策がされていない場合、動物の優れた嗅覚を刺激します。
-
ネット等の不適切な設置:ゴミネットの隙間や重石の不足により、容易に荒らされる状況が生じています。
2. 住民生活への影響と危険性
動物が味を覚えて定住化した場合、人的被害(遭遇・襲撃)や深刻な生活環境の悪化を招く恐れがあり、大変危険です。
3. 徹底していただきたい事項
市民の皆様におかれましては、以下の事項を必ず遵守していただくようお願いいたします。
-
収集日当日の朝に出すこと(前日や夜間の出立は厳禁です)
-
生ごみの水切りおよび二重密閉等による臭気対策の徹底
-
ゴミステーションにおけるネットの確実な被せ方と重石の設置
皆様のご理解とご協力により、安全で安心な地域社会を維持するため、ご協力をよろしくお願い申し上げます。
≪参考≫
資源とごみの正しい分け方と出し方
問い合わせ先
アンケート
矢吹町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。
- 【閲覧数】
- 【更新日】2026年4月1日
- 印刷する