平成17年9月

「行革・意識改革-その2-」

(前月号からつづく)

習慣、考え、行動を変えることについては、職員も十分に認識し努力しているが、未だ職員の意識の根底に、何故今変わらなければいけないのか、今までのやり方、考え、行動を変えることが、本当に必要なのだろうかといった考えがあるとすれば、たった今から変えていかなければならない。

では、どうやって意識、行動を変えるのかということになるが、身近な、ささいな事で良いのではと考える。

まずは、今までの考え、やり方、行動を一旦、変えてみることが必要なのであって、「変わる」ことが重要なのである。

例えば、今までよりも30分早く起きる。今までよりも10分早く出勤する。朝・夕の「おはよう」、「さようなら」を相手よりも早く、大きな声で 、明るい笑顔の挨拶をする。机・身の回りの整理・整頓をする等してみてください。

自分が変わることによって、今までの自分のやり方、考え方、行動が変わります。その結果、相手の見る目が変わり、相手も変わっていくのが実感できます。

また、高い目標と強い意志を持つこともお願いしたい。漫然と与えられた仕事のみを消化するのではなく、職員一人ひとりの日々の努力、自己研鑽が大事であり、職場の制度としても今後、人事評価制度や職員提案制度の導入を図っていきたい。

制度化と自己啓発により、多くの知識・資格を習得する等、多くの引き出しを持つことができ、町民の信頼、町民の満足度を高めることは勿論であるが、職員としての喜びも感ずることも出来ると期待している。

行革の目的を達成することは、容易ではない。また、それを見守る町民の目も厳しくなるなか、私始め、職員が一体となって自分が変わり、行動すれば、町民の意識も変わり、そして町が変わるであろうし、変えていきたい。

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