1. ホーム>
  2. 学び・文化・スポーツ>
  3. 文化財>
  4. 大和久の天道念仏踊り

大和久の天道念仏踊り

『和久の天道念仏踊り』の画像

太陽の暖かい恵みと豊作を祈願して天道念仏踊りが、かつて各地で盛んに行われ、とくに白河藩内は藩主の奨励もあって多かったようである。しかし太平洋戦争後は激減した。
毎年6月14日と6月23日鎮守日吉神社境内で行われる。
踊り手は青年男子で、太鼓、笛の囃子【はやし】につれて輪になって踊る。はじめ囃子だけの前奏があってから「きみょうちょうらい」「かみがたくだり」「さよのなかやま」の三曲を素手または手拭を用いて踊る。以前は輪の中央に「お棚」という神棚を設けたようで、この地域では白河市周辺のものと似ている。
歌詞は西郷村上羽太のものと似ている。ただ大和久では、各曲の間に「はねっこ踊り」をいれているところが特色といえる。
現在、天道念仏踊りは大和久のものをいれて、県内に3件しかなく貴重である。



指定年月日:矢吹町指定昭和56年5月1日

所在地:大和内

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育振興課です。

役場2階 〒969-0296 福島県西白河郡矢吹町一本木101

電話番号:0248-44-4400

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

矢吹町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
広告掲載について 閉じる
スマートフォン用ページで見る