原宿の熊野講

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中畑・原宿に伝わる餅つき歌で、旧2月15日・16日と10月14日・15日に行われていた。
当番宿に村内の若者が泊り潔斎し、翌朝当番宿の庭で、千本ギネで唄をうたいながら餅をつき、つきあげた餅を千本ギネで高々と持ち上げ村内を駆け巡り、村民は護符として餅をチギリ取る。
残った餅は塩あん餅にして村民にふるまった。
女人を排して潔斉した男子若者のみで行う。この行事は江戸時代の熊野信仰のひろがりの中で、各地に講がつくられ伝承されたものと考えられる。町内では、平鉢、明新などでも行われていた。



指定年月日:矢吹町指定昭和56年5月1日

所在地:中 畑

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