明新供養塔

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紀年銘 弘長4年(1264)
種子「ア」大日如来
本町には、石造供養塔婆(板碑)120余基認知されるが、紀年銘のある供養塔で3番目に古く、頭部三角形で、二条の切り込みを持ち頭部身部の左右の角の稜は面取りされている。典型的な形状である。
弘長年号の石造供養塔婆は県内にも数少なく4・5基である。その中でも完全な状態で残されている1基である。
この時期は、石川坂路光信と石川光行が蒲田村の領有を争っていた時期で、石川氏の誰かが、母の為に造願したものと思われる。



指定年月日:矢吹町指定 平成16年5月7日

所在地:明新下

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