1. ホーム>
  2. 学び・文化・スポーツ>
  3. 文化財>
  4. 寺内阿弥陀堂 供養塔

寺内阿弥陀堂 供養塔

『寺内阿弥陀堂 供養塔01』の画像『寺内阿弥陀堂 供養塔02』の画像

紀年銘 弘長元年(1261)
種子 阿弥陀三尊石造供養塔婆
種子「キリーク」阿弥陀如来
「サク」勢至菩薩種子
「サ」観世音菩薩
本町には、石造供養塔婆(板碑)120余基認知されるが、紀年銘のある供養塔で一番古く、頭部三角形で、二条の切り込み線を持ち頭部、身部、基台部と典型的な形状で、頭部から額部の左右の稜は丁寧に面取りされている。書体の彫りも深く、時代の風潮をよく表現している。弘長年号の石造供養塔婆は県内にも数少なく4・5基であるが県内最古の部にはいる。



指定年月日: 矢吹町指定平成16年5月7日

所在地:寺内東

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは教育振興課です。

役場2階 〒969-0296 福島県西白河郡矢吹町一本木101

電話番号:0248-44-4400

メールでのお問い合わせはこちら

アンケート

矢吹町ホームページをより良いサイトにするために、皆さまのご意見・ご感想をお聞かせください。
なお、この欄からのご意見・ご感想には返信できませんのでご了承ください。

Q.このページはお役に立ちましたか?
広告掲載について 閉じる
スマートフォン用ページで見る